4月29日 弦洲会春の定例演奏会「春の宴」が開催されました

4月29日 弦洲会春の定例演奏会「春の宴」が開催されました

2026年4月29日の昭和の日、小牧駅前ラピオ5階のあさひホールにて「第四十二回 弦洲会 春の宴」を開催いたしました。当日は快晴に恵まれ、会場には多くのお客様に足をお運びいただき、春の訪れを祝う華やかな演奏会となりました

演奏会は「涙のリクエスト」と「季節の中で」の爽快なオープニングで幕を開けました。総勢約130名の出演者が26組のグループに分かれ、日頃の練習の成果を存分に披露しました。プログラムでは「春よ、来い」や「津軽の花」といった季節感あふれる楽曲から、昭和の歌謡曲、洋楽まで幅広いジャンルが演奏され、大正琴の多彩な音色を会場に響かせました。各グループが趣向を凝らしたアンサンブルを展開し、最後は名曲「糸」の演奏で感動的なフィナーレを迎えました

また、今回は新たな試みとして「楽器紹介コーナー(大正琴レッスン)」を設けました。司会の松田恵子さんに舞台上で実際に大正琴を体験していただきながら、会主の倉知弦洲が楽譜の読み方や弾き方のコツを解説しました。「簡単だけど面白い」という大正琴の魅力を、実演を通じて観客の皆様へ直接お伝えする貴重な機会となり、会場からは大きな拍手と関心の声が寄せられました。多くの方々に支えられ、今年も無事に演奏会を終えることができました。ご来場いただいた皆様、並びに中日新聞社をはじめとする後援団体の皆様に、厚く御礼申し上げます

 

 中日新聞(令和8年4月30日 尾張・近郊版)

3月29日 栄中日文化センター「芸能フェスティバル2026」に参加

2026年3月29日、名古屋駅前に建つウィンクあいちで行われた栄中日文化センター主催の「芸能フェスティバル2026」に出演しました。当日は好天に恵まれ桜咲く春の柔らかな日差しが差し込む絶好の演奏日和となりました。

今回は「影を慕いて」「季節の中で」「コーヒールンバ」の三曲を披露し、日頃の練習の成果を存分に発揮することができました。特に一曲目の「影を慕いて」の演奏直後には、会場から割れんばかりの大きな拍手をいただきました。次の曲への号令を一瞬ためらってしまうほど、奏者として至福の時間を過ごさせていただきました。

続く曲も情緒豊かに、最後は軽快なリズムで締めくくり、会場の皆様と一体となって音楽を楽しむことができました。ご来場、並びに温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。

3月21日 「豊田市民文化会館 開館50周年記念事業」に参加

豊田市民文化会館の開館50周年記念事業が開催されました。当日は少し風が強かったものの、雲ひとつない快晴に恵まれ、絶好のイベント日和となりました。会場には多くの方々が足を運んでくださり、イベントは大盛況となりました。

今回お届けしたのは、「丘を越えて」と「真っ赤な太陽」の2曲。

ステージ上では、鮮やかな緑色の豊田支部の衣装に身を包んだ会員が、息の合ったアンサンブルを響かせました。観客の皆様が熱心に耳を傾けてくださる様子がステージからも分かり、演奏にも自然と熱が入りました。

演奏後には、ステージ袖でインタビューも受けました。昭和58年の結成以来、40年以上にわたってこの豊田市で活動を続けてこられたこと、そして、長年お世話になっているこの文化会館への感謝の気持ちをお話しさせていただきました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

3月15日 「愛知県文連 西三河部 芸能祭」に参加いたしました

2026年3月15日、愛知県文連 西三河部の「芸能祭」に参加いたしました。

弦洲会の出番は午前10時20分頃。オープニングアクトと式典の直後という、会場に緊張感と期待が漂う中での演奏となりました。

演奏曲目として「地上の星」「舟唄」、そして会主の歌唱と共に「能登の明かり」の3曲を披露しました。

短い準備期間ではありましたが、会員一同精一杯の練習を重ね、本番は息の合った演奏を届けることができました。

終演後、私たちの演奏を初めて聴いたという方々からも「とても良かった」と多くのお褒めの言葉をいただき、改めて充実感に包まれた一日となりました。応援いただいた皆様、ありがとうございました!

3月1日 「文化な日」(豊田スカイホール)に参加

2026年3月1日(日)、豊田市のスカイホール豊田にて開催された地域の体験イベント「文化な日」に参加・出展いたしました。当日は同会場にて「We Love とよた」も同時開催されており、会場内は朝から大変な活気に包まれていました。

 

例年は小学生を中心としたお子様の体験がメインでしたが、今年は老若男女問わず、さらには海外からお越しの方々まで、非常に幅広い層の皆様に足を止めていただきました。最終的には100名近い体験者をお迎えすることができ、スタッフ一同、嬉しい悲鳴を上げるほどの盛況ぶりでした。

体験曲として用意した「きらきら星」では、基本の演奏だけでなく、さらにアレンジを加えた合奏の形に挑戦するお子様もいらっしゃいました。自分たちの奏でる音が重なり合う楽しさを感じていただけたようで、会場に広がるたくさんの笑顔を拝見しながら、私たちも心から楽しい一日を過ごすことができました。

運営の方からも「ぜひまた次回も」という温かいお言葉をいただいております。今回の大正琴体験が、皆様にとって日本の伝統文化に触れる良いきっかけとなれば幸いです。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。また次回のイベントで皆様にお会いできることを楽しみにしております!

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