6月15日 震災復興支援コンサート 開催

6月15日 震災復興支援コンサート 開催

2025年6月15日(日)、石川県輪島市門前町にある道下第一団地集会所にて、「震災復興支援コンサート」が開催されました。地元で活動するバンド「ジェントルソウル」の協力により、多くの方々に音楽を届けることができました。

前日には雨の心配がありましたが、幸いにも天候に恵まれ、屋外での演奏を実施。地元の皆様に音楽を通じた温かい時間を提供できました。

「ジェントルソウル」のギタリスト・安本和秋さんは、復興応援歌として作られた「能登の明かり」のCD化にあたり編曲を担当。この楽曲の作曲を手がけた倉知弦洲氏、作詞を担当した伊神権太氏とともに、三人が揃ってステージに立ち、特別な演奏を披露しました。

また、コンサートの開催に先立ち、中日新聞「豊田」版にて紹介され、当日には同紙「石川」版でも掲載されました。さらに、石川テレビでも取り上げられ、多くの支援と協力のもと、成功裏にコンサートを終えることができました。

 

 

第34回 琴伝流大正琴中京大会 参加

2025年5月22日、愛知県東海市にある東海市芸術劇場にて行われた琴伝流大正琴第34回中京大会へ弦洲会として「能登の明かり」、また東三河支部 桜洲会が「夕焼け雲/地上の星」で参加しました。昨年から会場が東海市芸術劇場へと変わり気持ちも新たに楽しく演奏を披露しました。会員より提供を受けた動画はYouTubeの方で公開していてます。下記よりご覧ください。

 

 

5月3日 史跡八幡かきつばた祭り「第33回かきつばた演奏会」開催

毎年4~5月を跨ぎ行われる「史跡八幡かきつばた祭り」(愛知県知立市)の一環として、八幡町無量寿寺のかきつばた園にて「第33回かきつばた演奏会」が5月3日おこなわれました。

朝11時開演となる演奏会当日は前日の雨の心配もよそに綺麗な青空となり、合同出演となる琴伝流大正琴 琴幸花会(豊田市)の皆さんと多くの来場者の方へ素敵な演奏をお送ることが出来ました。

また公演最後には会主 倉知弦洲(牧すすむ)が作曲した「能登の明かり」を歌入りで披露することが出来、会員一同、思いで深い演奏会となりました。

 

 

 

 

4月29日 弦洲会 第41回大会「春の宴」開催

2025年4月29日、ラピオ5階「あさひホール」(愛知県小牧市)にて春の定例演奏会となる琴伝流大正琴弦洲会第41回大会「春の宴」が行われました。

前日正午過ぎあたりから小雨が降り始めたこともあり天候も心配されたのですが、当日は澄んだ青い空で多くの方の来場を後押ししてくれるようでした。5年前に色々なグループのサポートが出来ればと結成した「尾北オケ部」による「好きになった人」のオープニングから始まり全国大会参加者による能登復興応援歌「能登の明かり」のフィナーレまで約4時間の演奏会は大盛況のうちに幕を下ろす事が出来ました。

途中、小牧・犬山市の方で活躍されていますシンガーソングライターの「広瀬まり」さんによる「能登の明かり」そして「青春の街(小牧市)」が披露されました。

下記は当日会場で記録され提供を受けた動画と写真になります。会場の雰囲気をお楽しみください

 

 

4月24日 琴伝流大正琴第40回記念全国大会・春 参加

2025年4月24日、昨年から全国大会が年2回(春・秋)になりそれぞれ関東・関西と。昨年は秋(奈良県)にお邪魔したのですが今年は春の関東(東京都小平市)での大会に参加して来ました。昨年発表された会主(作曲名 牧すすむ)作曲の能登復興応援歌「能登の明かり」を大正琴アンサンブル用にアレンジし披露する事になりました。

第1回から参加を続けたこの全国大会も今年で40回目。皆慣れたもので自信に溢れて、迫力と優しさに溢れた演奏に多くの声援を受ける事が出来ました。

今回、全国大会参加としては初めての新幹線の利用となり、観光としてはどうしても徒歩での移動になるので、あちこちへとは行けませんでしたが、それでも『起雲閣』『浜松楽器博物館』ととても楽しい2日間を過ごす事が出来ました。

「お宮の松」での記念撮影はプリントアウト用も用意しました。印刷する時はこちらを利用して下さい。

 

 

 

 

 

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