弦洲会について

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会主からのご挨拶

琴伝流が設立したのは1971年7月にさかのぼります。
琴伝流が所属する大正琴協会には現在、琴修会、琴城流、琴生流、琴伝流、琴心流の五流派が存在します。その中でも、40万人の流派会員を抱える琴伝流は、琴城流と並んで日本最大流派のひとつ。
「琴伝流大正琴 弦洲会」は、愛知県(名古屋市、刈谷市、豊田市、知立市、新城市、春日井市、小牧市、岩倉市、豊山町ほか)、岐阜県、三重県の東海三県に拠点を置き、活動しています。

「弦洲会」の会主として、わたし倉知弦洲が会を興して30年近くになります。
その間に大正琴人口は飛躍的に増え、さらに最近ではギター感覚で大正琴を楽しむ人達もでてきて、大正琴の魅力が若い世代からも注目されている時代といえます。それに伴い、発表の場も当然多く求められるようになってきました。当会においても、全国各地にて様々なイベントやコンサートを開催しています。中でも毎年恒例となっている海外公演は特に好評です。
愛知県を中心に近隣の県にも広く教室を持ち、新人の育成に力を注いでいる「弦洲会」の門戸は広く開かれています。年齢や性別、経験の有無、又、楽器所持の有無等は一切問いません。大正琴に興味をお持ちの方ならどなたでもどうぞお気軽に御相談下さい。心よりお待ち致しております。

琴伝流大師範   弦洲会会主 倉知 弦洲

国内・海外での演奏会活動

国内での演奏会はもちろん、カーネギー・ホールやオペラハウス、上海万博の日本パピリオンなどといった海外の大きな晴れ舞台で演奏する機会も多くあります。
大正琴の場合、外見は和楽器ですが、西洋音階を採用しているため、演奏レパートリーは非常に幅広いものとなります。また、サイズが小さいため、持ち運びや設置も手軽でカンタン。遊覧船などで演奏会が行われることもあり、非日常的なシーンでの演奏活動が手軽に行えるところも魅力のひとつ。
日々積み重ねてきた練習の成果が表れる場であり、お客様と音楽を通して直接つながる感動を分け合える体験は、会員それぞれの人生においてもかけがえのない宝物となることでしょう。

日々の定例練習活動

弦洲会の愉しみのひとつでもある、日々の定例練習活動。コンサートや演奏会というひとつの目標に向かって練習を重ね、会員同士のつながりも生まれます。参加者の年代は小中高生からシニアまで幅広いため、普段の生活ではなかなか交流するきっかけがない人たちとのつながりが生まれるのも魅力です。

支部のご案内

琴伝流大正琴 弦洲会は東海地方中心に10の支部を運営、40人以上の指導者、1,000人以上の会員がいます。
入会や見学のお申込みは各支部でも承ります。

支部名 代表・担当中心地区 ※五十音順
東三河支部 阿部 洲月 (新城市他)
刈谷支部 二宮 香津代 (刈谷市他)
豊田支部 加藤 洲麗 (豊田市他)
名古屋支部 近藤 洲旭 (緑区他)
尾北支部 鈴木 洲久 (小牧市・岩倉市・春日井市他)
知立支部 竹本 瑛子 (知立市他)
奥三河支部 安井 洲華 (旧南設楽郡鳳来町他)

弦洲会の概要

〒485-0804 愛知県小牧市池ノ内503番地
Tel:0568-79-3669 Fax:0568-79-3887

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琴伝流大正琴 弦洲会(げんしゅうかい)

〒485-0804 
愛知県小牧市池ノ内503番地

TEL:0568-79-3669 
FAX:0568-79-3887

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