2014年首里城祭特別演奏(その1)

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2014年首里城祭特別演奏(その1)

2014年10月31日より行われた「首里城祭」、その中で11月2日(日)の万国津梁の灯火・芝生広場イベントでのステージにて「大正琴と琉球民謡のステージ」のタイトルで公演をさせてもらいました。その公演旅行の様子を・・・。

11月1日、中部国際空港より朝、一路、沖縄県那覇空港へ向かい出発しました。

今回の演奏会には全支部より加入1年未満の会員から30年以上の経験者まで含めた出演者約40名、同行者5名。それに全行程同行の添乗員とプロカメラマンとでバス1台を借り切っての公演旅行でした。

二日前に発生した台風の情報を耳に小雨の中を離陸。弦洲会の企画では珍しい天候でしたが弦洲会イチの「晴れ男」の力を期待して、中には雨具不携帯の会員もいました。

約1.5時間の空路で那覇空港へ到着。天候は・・・晴れ!

気温25度の少し汗を感じる沖縄の空気を感じながら観光と食事をとる為、最初の目的地「琉球村」へ向かいました。

途中、ガイドさんの「安里屋ユンタ」に一同ニンマリ。今回持ち込んだ曲だったためバス内で小さく聞こえる歌声と笑い声に、そのことを知らなかったガイドさんは不思議そうな表情を浮かべていました。

到着後、地元料理の「沖縄そば」と「ジューシー(炊き込みごはん)」を頂き、古民家の並ぶ場内に。今回、特別に専門ガイドを付け、約1時間の少し長めの場内観光をしました。「ハブとマングース」のブースでは蛇に直接触れたり「でーご(サトウキビ)のジュース」を飲んだりと自由時間も含めゆっくり堪能して記念撮影。

この日は早めにホテルに戻り、夕食会へ。ホテルでの食事を早めにとり、各々国際通りで夜の沖縄の夜の雰囲気を楽しみました。

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