『日本・テニアン友好演奏会&交流パーティ』Part 3

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『日本・テニアン友好演奏会&交流パーティ』Part 3

いよいよ24日は今回の旅行の本番、テニアン島での演奏です。朝、ホテルでゆっくりした後小型機で島へ移動します。

中部国際空港からグアム島へは旅客機で移動でした。グアム島からサイパン島へはレシプロ機で。そしてテニアン島へは6人乗りの軽飛行機になりました。一泊分の荷物と演奏用の衣装を持って空港へ向かいます。

空港で待っていたのは・・・重量チェック。これは手荷物ではなくて搭乗者本人の体重です(笑)

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空港でチェックインの時に荷物を載せる図りに乗り、座席の位置を指定されます。皆の表情からも、その時の盛り上がりが分かるかも。

いろんな意味で大騒ぎでした(笑)


そして案内されたのが、この飛行機。

楽器などの機材を運ぶため5機、使用しました。6人乗りの飛行機に5人・・・、つまりパイロットは1人です。なので助手席にも乗ります。免許取得でもないのに、パイロットの横に座り計器を眺める。思ってもいなかった経験でした。なにより、遊覧飛行としてイベントにもなる軽飛行機での飛行が、今回はタクシー代わりです。

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テニアン島に着くと直ぐにホテルへ向かい、演奏会の準備を始めます。

演奏は夜の6時半から。それまでに会場のセッティングとリハーサルを済ませます。そして現地では食事の用意も準備が始まりました。

演奏会には地元老人ホームの利用者さんや近所の住人。そして市長や市会議員も参加してくれました。市長さんらは、残念ながら演奏後のパーティには用事ができ参加して頂けなかったのですが、演奏は最後まで見て頂けたとの話でした。

演奏曲目は弦洲会十八番の「北国の春」や「みかんの花咲く丘」。そして懐かしんで頂けたらと「荒城の月」、「さくらさくら」を。「柔」や「風雪ながれ旅」などの演歌を演奏後、「上を向いて歩こう」まで約40分の演奏を披露させていただきました。

演奏後は大変興味を持ってもらい、大人だけでなく子供も楽器に近寄り、音を出し、笑顔で弾き方を聞き、レクチャーを受ける様子が。

おいしい現地のローカルフードを頂きながら、地元の子供たちによるダンス・ショーを見学しました。現地スタッフによると、いつもより10分近く長く披露してくれていたとの事。

とても楽しい時間を過ごし、ホテルに戻りました。その後、夜景&星空観察ツアーに参加し、テニアンでの一日を終えました。

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