春の定例演奏会 第35回記念大会「春の宴」

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春の定例演奏会 第35回記念大会「春の宴」

毎年4月29日、GW中の演奏会になります「春の宴」が今年も無事に終えることが出来ました。

今年は10連休と、大型連休となりましたが会場では立ち見が出るほどの大盛況で会員一同、普段にも増して力演だったと思います。

平成最後の演奏会、最後は「サライ」と平成初期の曲で演奏会を締めくくり、新しく始まる『令和』を心待ちに会場を後にしまし。

名古屋市民会館となる「特殊陶業市民会館(名古屋市金山)」で行われる今年の秋の定例演奏会「中央大会」は10月29日(火曜)。「令和」最初の弦洲会の一番盛大な演奏会も第35回記念大会となります。平日ではありますが、多くのお客様にご来場いただける様な演奏になったとおもいます。

 

台湾・台北公演旅行(2019年2月28日~3月3日)

弦洲会恒例となる海外公演。今年は「台湾・台北」となりました。会場は台北地下街Y4地区にある第12広場。

候補として保安宮や花博記念公園等が上がったのですが、最終的にこの会場となりました。

当日は驚くほどのお客様が足を止めていただき多くの声援と拍手。そして終演後の「大正琴体験」では会員が対応できりきり舞いになるほどの問い合わせに、皆、大変良い経験が出来たと打ち上げ時に話に花を咲かせることとなりました。

今回の旅行時では天候にあまり恵まれたものではありませんでした。ただこの時期の台湾の気温を考えると逆に良かったかと。行程中での気温は19~20度前後ととても過ごしやすい環境でした。

出発の中部国際空港に9時に集合。今回は41名と大人数での演奏旅行になると皆、張り切って日本を発ちました。

 

台北・桃園空港までは約3時間。しっかり機内食も配給されアッという間に台湾に到着。皆、元気十分です(笑)

一路、高速を使って最初の観光地「台北101」の夜景体験へと向かいます。食事を終えた後、展望台へ・・・。

 

タワーの上部が雲の上に隠れてしまうほどの高さ。

改めて目の前にその姿を見上げると、その大きさにビックリです。

展望台より夜景を、そして皆で記念撮影を終えホテルへと向かい初日を終えました。

 

 

 

 

 

旅行も2日目。この日の目玉は「十分」でのランタン祭り体験。そして「千と千尋の神隠し」のモデルになったのではないかと評判が立った「九份」の観光となります。

  

台湾での昔懐かしい風景や習慣を体験し、この日の夕食は世界的に有名な「鼎泰豐(デイタイフォン)」での小籠包をいただき、「台北アイ」での京劇鑑賞となりました。

  

いよいよ演奏会当日。朝一番の忠烈祠の衛兵交代式を鑑賞後、演奏の準備を。演奏は驚くほどのお客様に会場は大盛況となりました。

  

事前に楽譜を用意していたのですが、その予想を超える体験希望者に楽譜が足りなくなり、演奏で持ち合わせていた「上を向いて歩こう」の楽譜等を使い、多くの来場者に【大正琴】に触れてもらいました。

さて最終日には台湾一の博物館「故宮博物院」への来館と保安宮(ほあんぐう)を巡り、お土産をショップで購入して帰路へと。親日を肌で感じる今回の台湾公演。是非また訪れたいと思う今回の公演旅行でした。

最後に・・・今のスマホは記録写真と動画を自動でプロモーション映像に変換してくれ、その機能に驚きます。今回のために編曲した台湾出身の歌手・テレサテンの曲。「甜蜜蜜(テン・ミン・ミン)」の演奏をBGMにスライドショーをお楽しみ下さい。

 

<追記>

台北地下街のFacebookで紹介されました。下記に紹介しておきます。

 

JA尾張中央 小牧地区女性部 女性大学にて

新年明けの2019年1月8日。

愛知県小牧市、「あさひホール」にてJA尾張中央小牧地区での「女性部女性大学」でのアトラクションにて弦洲会が大正琴の演奏を1時間半にわたり演奏を披露させていただきました。

当日の音源を記録していないため報告のみとなりますがJA尾張中央のHPにて、紹介されています。下記にURLを記載してありますので是非、ご覧ください。

演奏曲

「釜山港へ帰れ」 「上を向いて歩こう」 「津軽海峡冬景色」

 : ピンキーズ(豊田)

「長良川艶歌」 「好きになった人」 「みだれ髪」

 : 弦洲・崇(二人弾き)

「君は心の妻だから」 「愛のロマンス」 「ブルーライトヨコハマ」

 : 小牧城会・アザレア会合同(小牧)

「人生の並木路」 「無法松の一生」 「丘を越えて」

 : 弦洲・崇(二人弾き)

「天城越え」 「千恵っ子よされ」

 : ピンキーズ(豊田)

 

 

 

 

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JA尾張中央ホームページ トピックス(1月8日)

第33回 弦洲会中央大会

2017年12月5日、日本特殊陶業市民会館(旧名古屋市民会館)にて第33回中央大会が行われました。

平日にも拘わらず、会場へ足を運んでいただいたお客様に感謝の気持ちを込めつつ、一人ひとり、舞台上での演奏に笑顔で精いっぱいの成果を披露しました。

映像記録が出来上がる前なので、スマホですが客席で録画したものを公開します。

ゲストとして参加していただいたアルパ(ラテンハープ)のCOCOの皆さんと、長野から毎年来て頂いている松澤毅先生。また岡山で行われた「琴伝流シニアコンサート」へ参加した2グループの演奏のダイジェストです。

 

ー 改装中 ー

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